ゲストへの配慮

バリ島など海外挙式の場合、両親や参列者などゲストへの配慮が欠かせません。そうは言っても、挙式の主役である新郎新婦には様々な準備や確認事項があり、ゲストと別行動になってしまうのも仕方ありません。

観光やホテルまでの道のりについては、車をチャーターしておき、日本語の案内係をつけておくことが良いでしょう。各自が携帯電話をレンタルしておくとなお良いでしょう。

なお、バリ島での挙式は「引き出物」を絶対用意しなければならないという決まりはありません。ギフトを用意する場合には、あまり重たいものや大きいものではない方が無難です。飛行機で帰国する際に現地のお土産なども、ゲストが色々買うことを想定して、なるべくかさばらないものを選ぶのが得策でしょう。

ちなみに、リクルートが行った調査によると、海外での挙式•結婚式にゲストを招待した人は全体の8割。バリ島の場合は招待するゲストの人数は平均で9.8人となっています。友人をゲストとして招いたのは6~10人と全体の約40%となっています。なお、友人がバリ島の挙式に参加する場合に、費用の負担は全額友人が負担するのが普通です。その代わり、ご祝儀はないというケースが多いようです。