バリスタイルの結婚式

芸能人の神田うのさんがバリの民族衣装で結婚式を挙げている姿をブログに投稿していましたが、実はバリ島の宗教は9割がヒンドゥー教です。王宮の民族衣装を着た写真撮影やお色直しなども、バリの民族衣装で行うことも一つの選択肢です。

バリの民族衣装には、ろうつけ染め「バティック」に代表される落ち着いた色合いの伝統柄やバリ舞踊の衣装などに用いられる金や原色の刺繍などの伝統衣装があります。バリスタイルの結婚式を行う際には、数十本の金のかんざしを新婦は頭につけます。ヒンズー教徒の民族衣装に身を包み、神秘のバリの伝統挙式を行いたい場合には、宮殿での挙式という選択肢もあります。伝統的な王族と同じようにバリ舞踊を見ながら、本物の王族のような気分になることでしょう。

チャペルで結婚式を挙げた後に、バリの伝統的な衣装に着替え、バリ島王族の結婚式をするという形態を取れば、純白のウエディングドレスとバリ島の伝統的な衣装と両方楽しむことができることになります。

挙式の主役であるカップルが、民族衣装を着るのであれば、両親や友人などが参列する場合には民族衣装をレンタルするということも考えると良いでしょう。比較的安価な値段でレンタルはできますので、せっかくバリまでお祝いに行くのであれば一度リサーチしてみるのも良いでしょう。